NSD-515 (送信機) 1978年(S・53年) JRC 日本無線

 NSD-515 はNRD-515(受信機)とペアで使用できるハム用(アマチュア無線用)送信機で、PLLデジタルVFO部は、NRD・・と同等です。

よって、受信機と送信機をドッキングして使用できるように設定されています。 その内容は、アマチュアバンド内においては 送信機本体に手を触れずに、受信機の受信周波数に連動して送信バンドを自動切換し、送信周波数も受信機の受信周波数に連動させて運用できます。(全くの逆操作も可能)・・このような操作を トランシーブ・・といいます。

そうして、この機能を一台にまとめたものを・・トランシーバー・・という訳です。

写真はNSD-515D で、送信可能周波数は格アマチュアバンド(1.8MHZ 3.5M 7 10 14 18 21 24 28 29・・MHZ帯) 送信定格出力は100W 電波形式はA3J(LSB USB) A1(CW) F1(RTTY) なを、電源は別ユニット(NBD-515)から供給します。 


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